
栃木県那須町
| 目標金額 | 1口5,000~ 円 |
|---|---|
| 募集期間 | 通年募集 |
寄付金の約30%は、保護犬たちの命をつなぐ活動に直接充てられます。具体的には、日々の食事代、健康を守るための医療費(診察・治療・ワクチン接種等)、そして犬舎をはじめとする施設の維持・補修費です。返礼品を設けない「純粋寄付型」だからこそ、経費を最小限に抑え、あなたの想いをダイレクトに届けることができます。もちろん、ふるさと納税としての税控除は通常通り適用されます。
日本は世界有数のペット大国でありながら、毎年多くの犬たちが行き場を失い、その命を絶たれています。この現実に真正面から向き合い、「殺処分ゼロ」という明確なビジョンを掲げて行動を起こしているのが、栃木県那須町の「SOS保護犬活動」です。
このプロジェクトの特徴は、単なる保護活動ではなく、観光施設という「出会いの場」を活用した譲渡モデルを確立していること。那須ハイランドパークとりんどう湖ファミリー牧場という年間多くの来場者が訪れる施設で、保護犬と新しい家族との出会いを創出しています。
「SOS」には "The Small life One can Save"(あなたが救える小さな命)という想いが込められています。悲しみを訴えるのではなく、「あなたの選択が、確実に一つの命を救う」という希望のメッセージ。それがこのプロジェクトの核心です。
プロジェクト概要データ
- 目標/募集金額
- 1口5,000~
- 返礼品の有無
- なし(純粋寄付)
- 公式情報源
-
自治体・団体公式サイトを確認
※情報の正確性を担保するため、必ず公式サイトもご確認ください。
これまでの実績と「ふるさと納税」で実現できること

SOS保護犬活動が信頼される理由は、その確かな実績にあります。
- 2024年:年間100頭の譲渡を達成
- 2025年6月:累計譲渡数300頭を突破
この数字の背景には、専門スタッフによる日々の健康管理とトレーニング、そして一頭一頭に寄り添った丁寧なケアがあります。

保護された犬たちは、新しい家族のもとで幸せに暮らせるよう、心身両面からサポートを受けた上で譲渡されています。
ふるさと納税による寄付は、この活動を継続・拡大するための原動力となります。より多くの保護犬を受け入れ、より多くの「幸せな出会い」を生み出すために。あなたの寄付が、次の100頭、そしてその先の未来をつくります。
「ふるさと納税」としてのリターンと税金の使い道

このプロジェクトは「返礼品なし」の純粋寄付型です。
「返礼品がないなんて損では?」と思われるかもしれません。しかし、これには明確な理由があります。
【寄付金の使途】 いただいた寄付金の約30%が、以下の活動に直接充てられます。
- 保護犬たちの食事代
- 医療費(健康診断・治療・ワクチン等)
- 犬舎などの施設維持・補修費
返礼品を設けないことで、その分の経費をカットし、より多くの資金を保護犬たちのために活用できる仕組みです。
もちろん、ふるさと納税としての税控除は通常通り受けられます。
つまり、実質的な自己負担を抑えながら、あなたの「納税」を「命を救う行動」に変えることができるのです。これこそが、このプロジェクト最大のリターンではないでしょうか。
あなたの「ふるさと納税」が、小さな命の明日をつくる
今年のふるさと納税の使い道は、もうお決まりですか?
毎年当たり前のように行う納税。その一部を「どこに届けるか」を選べるのが、ふるさと納税の本質です。
那須町のSOS保護犬活動は、すでに300頭以上の命を救い、新しい家族との出会いを実現してきました。次の1頭を救うのは、あなたの選択かもしれません。
「可哀想だから」ではなく、「このプロジェクトなら信頼できる」と思えたなら。あなたの意思ある選択が、小さな命の明日をつくります。
