
岩手県矢巾町
| 目標金額 | 1口(1,000円)~ 円 |
|---|---|
| 募集期間 | 通年募集 |
いただいた支援金は、岩手県内の保健所収容犬や県外の野犬の保護活動費、シェルターの施設維持費に充てられます。さらに、高齢や病気で譲渡が難しい動物たちの終生飼養サポート、新しい家族のもとへ巣立った後のフォローアップ体制の強化にも活用されます。これまでに保護した動物の約80%が新しい家族のもとへ譲渡されており、あなたの支援が「命をつなぐ」確かな力になります。
北海道の東端、浜中町。広大な自然が広がるこの地で、行き場を失った犬たちに手を差し伸べ続ける人たちがいます。
「野犬」と呼ばれる彼らの多くは、もともと人に飼われていた犬や、その子どもたち。NPO法人ドッグレスキュー しおんの会は、そんな命を一頭ずつ保護し、新しい家族へとつないでいます。
「可哀想だから助ける」ではなく、「人と犬が共に幸せに暮らせる社会をつくる」。その想いに、ふるさと納税で参加してみませんか?
- 1,000円から参加可能:寄付額を自由に選べ、少額からでも野犬保護活動を応援できる
- 返礼品なしの純粋支援:寄付額の3割が「ドッグレスキュー しおんの会」に直接届く仕組み
- 殺処分ゼロを目指す活動:仔犬の保護から里親探し、避妊・去勢手術まで一貫してサポート
ふるさと納税で「殺処分ゼロのその先」を支援できる

「殺処分ゼロ」という言葉を聞いて、あなたは何を思いますか?
日本では今もなお、年間約9,000頭以上の犬猫が行政機関で殺処分されています。しかし、その数字がゼロになったとしても、本当の問題解決ではありません。岩手県矢巾町の「アニマルシェルターサニーヴィレッジ」は、殺処分ゼロの「その先」を見据えた活動を続けています。
あなたのふるさと納税が、傷ついた命に「もう一度、幸せになるチャンス」を届けます。
プロジェクト概要データ
- 目標/募集金額
- 1口(1,000円)~
- 返礼品の有無
- なし(純粋寄付)
- 公式情報源
-
自治体・団体公式サイトを確認
※情報の正確性を担保するため、必ず公式サイトもご確認ください。
寄付金の具体的な使い道

「寄付したお金、どう使われるの?」そんな疑問をお持ちの方もいるかもしれません。
サニーヴィレッジでは、いただいた支援金の使途を明確にしています。
動物保護活動費として、岩手県内の保健所収容犬や県外保健所収容の野犬の引き取り・保護に使用されます。保護された動物たちには、家庭犬としてのトレーニングを施しながら、新しい家族との出会いを待つ環境が整えられます。
施設維持費として、動物たちが安心して暮らせる環境の整備・維持に充てられます。清潔で快適なシェルター環境は、心身ともに傷ついた動物たちの回復に欠かせません。
終生飼養のサポートとして、高齢や病気などで譲渡が難しい動物たちが、最期まで穏やかに過ごせる体制づくりに活用されます。
譲渡後のサポート体制強化として、新しい家族のもとへ旅立った後も、安心して暮らせるようフォローアップ体制の充実に使われます。
サニーヴィレッジには、飼い主の都合で居場所を失った子、虐待を受けてきた子、目や耳が不自由な子、人間を知らずに生きてきた野犬など、さまざまな背景を持つ動物たちが暮らしています。
これまでに保護した動物の約80%が新しい家族のもとへ巣立ち、または最期まで看取られてきました。
この実績を支えているのは、一人ひとりの支援者の想いです。
支援者への感謝と返礼品について
このプロジェクトには返礼品がありません。
返礼品の調達コストがかからない分、通常のふるさと納税よりも多くの金額を動物保護活動に届けることができます。
「見返りを求めない純粋な支援」という形で、あなたの想いがより届きやすい仕組みです。
ふるさと納税の控除を受けながら、動物保護を直接応援できる。これは、動物愛護に関心のある方にとって、意味のある「税金の使い道」ではないでしょうか。
寄付後は、寄附金受領証明書が届きます。あなたの支援が確かに届いた証です。
あなたの支援が未来を変える

「可哀想だから助ける」ではなく、「私たちが社会を変えられる」。
サニーヴィレッジが掲げる「殺処分ゼロとその先」という理念は、数字の達成だけでなく、根本的な問題解決と、保護後の適正な飼育環境の維持を目指しています。
人間の身勝手で傷ついた動物たちが、シェルターで少しずつ心を開き、表情が豊かになっていく。そして新しい家族と出会い、幸せな毎日を送る。この「命のリレー」を、あなたも一緒につないでみませんか?
50,000円の寄付は、ふるさと納税なら実質2,000円の負担。税金の使い道を、あなた自身が選べるこの制度を活用して、小さな命の未来を照らす一歩を踏み出してください。
