大分県別府市|別府市が目指す「人と動物が共生できるまち」

大分県別府市

目標金額1口1,000~ 円
募集期間通年募集

別府市のふるさと納税による寄付金は、主に3つの用途に活用されます。第一に、飼い主のいない猫の不妊去勢手術助成金事業における手術実施頭数の増加。第二に、多頭飼育崩壊が発生した際の緊急的な不妊去勢手術費用の助成。第三に、その他動物愛護全般にかかわる支援です。返礼品なしの純粋寄付型のため、経費を差し引かれることなく全額が動物たちのために使われます。

大分県別府市は、県内の他市町村に先駆けて「飼い主のいない猫の不妊去勢手術助成金事業」をスタートさせた、動物愛護の先進自治体です。

このプロジェクトの柱は、TNR活動(Trap-Neuter-Return:捕獲・不妊去勢・リターン)を通じた「地域猫」との共生環境づくり

別府市では「正しいエサやり」「トイレの設置」「不妊去勢手術の実施」「地域住民への周知」を「猫活動」と定義し、地域ぐるみで野良猫問題に取り組む仕組みを構築しています。

単なる「猫を減らす」施策ではありません。不幸な繁殖を防ぎながら、今いる命を地域で見守り、人も動物も暮らしやすい環境をつくる。これは、国際観光温泉文化都市・別府が掲げる「人と動物の共生」というビジョンの実践です。

プロジェクト概要
  • 実績に裏付けられた信頼性:別府市は県内に先駆けてTNR事業を開始し、180超の猫活動グループが活動中。令和6年度までに累計1,000頭以上の不妊去勢手術を助成してきた実績がある。
  • 返礼品なし=全額が活動資金に:返礼品の調達・発送経費がかからないため、寄付金がダイレクトに動物愛護事業へ届く。寄付金控除も通常どおり適用される。
  • 1頭の手術が将来の多くの命を救う:不妊去勢手術により不幸な繁殖を防ぎ、人と動物が共生できる地域環境の実現に直結する。

プロジェクト概要データ

目標/募集金額
1口1,000~
返礼品の有無
なし(純粋寄付)
公式情報源
自治体・団体公式サイトを確認
※情報の正確性を担保するため、必ず公式サイトもご確認ください。

目次

これまでの実績と「ふるさと納税」で実現できること

別府市の動物愛護事業は、着実に成果を積み重ねてきました。

令和7年9月時点で、市内には180を超える「猫活動グループ」が存在し、各地域で環境改善活動に取り組んでいます。不妊去勢手術の助成実績も年々増加しています。

年度助成頭数
令和元年度125頭
令和2年度173頭
令和3年度187頭
令和4年度205頭
令和5年度204頭
令和6年度198頭

また、別府市は市内5つの動物病院と協定を締結。手術費用(メス2万円・オス1万円)を全額負担する体制を平成27年度から継続しています。

しかし、近年は多頭飼育崩壊などの新たな課題も増加しており、限られた予算だけでは迅速な対応が難しい状況にあります。

あなたのふるさと納税は、以下の用途に活用されます。

  • 不妊去勢手術を実施できる頭数の増加
  • 多頭崩壊発生時の緊急手術費用
  • その他、動物愛護全般にかかわる支援

「ふるさと納税」としてのリターンと税金の使い道

このプロジェクトは「返礼品なし」の純粋寄付型です。

一見すると「返礼品がない=損」と思われるかもしれません。しかし、実はここに大きなメリットがあります。

通常のふるさと納税では、返礼品の調達・発送にかかる経費が寄付額から差し引かれます。一方、返礼品なしの純粋寄付型であれば、あなたの寄付金は経費を引かれることなく、動物愛護事業にダイレクトに届きます

もちろん、返礼品がなくても「寄付金控除」はしっかり適用されます。

つまり、翌年の住民税・所得税から控除を受けながら、その全額を動物たちの未来に届けられる。これが、返礼品なし型ふるさと納税の最大の価値です。

どうせ払う税金なら、自分の意思で使い道を選びたい

そんな方にこそ、このプロジェクトはおすすめです。

あなたの「ふるさと納税」が、小さな命の明日をつくる

今年のふるさと納税の使い道は、もうお決まりですか?

ただ税金を納めるだけでなく、「どこに届けるか」を自分で選べるのが、ふるさと納税の魅力です。

別府市では、さくら耳カットを施された猫たちが地域で穏やかに暮らし、住民からは「環境が改善された」という声も届いています。あなたの1万円が、1頭の不妊去勢手術を実現し、その1頭が生む可能性のあった何十頭もの不幸な命を防ぎます。

「可哀想だから」ではなく、「確実に未来を変えられるから」。

このプロジェクトを選ぶ。それは、あなたの意思表示です。

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