
福岡県筑紫野市
| 目標金額 | 2,000~ 円 |
|---|---|
| 募集期間 | 通年募集 |
NPO法人セブンデイズは、福岡県動物愛護センターの登録団体として、保健所で殺処分を待つ犬猫の保護・譲渡活動を行っています。ふるさと納税の寄付金は、ワクチン接種や避妊・去勢手術などの医療費、シェルターの運営費(フード代・光熱費・衛生管理)、譲渡会の開催費用に充てられます。特に8歳以上の中型犬など、新しい家族が見つかりにくい子たちのケアに力を入れており、シェルター内には常設の動物病院も併設。あなたの寄付が、命をつなぐ活動を支えます。
福岡県筑紫野市に拠点を置くNPO法人セブンデイズ。この団体が取り組むのは、保健所で殺処分を待つ犬猫たちの保護と譲渡活動です。
特に力を入れているのが、8歳以上の中型犬の保護。
高齢であるがゆえに新しい家族が見つかりにくく、行き場を失った子たちを積極的に受け入れています。シェルターには常設の動物病院を併設し、医療ケアが必要な子も安心して暮らせる環境を整備。
「最期まで責任を持つ」という覚悟が、この団体の活動を支えています。
このプロジェクトは、単なる保護活動の支援ではありません。「保護される動物がいなくなる社会」を目指し、地域全体で命を守る文化を育てようとする筑紫野市の挑戦です。
- 2,000円から参加可能:少額から始められ、ふるさと納税の「端数調整」にも最適
- 返礼品なしの純粋支援:中間コストを抑え、寄付金がより多く保護活動へ届く仕組み
- 公的に認められた信頼性:福岡県動物愛護センター登録団体が運営するシェルターを支援
プロジェクト概要データ
- 目標/募集金額
- 2,000~
- 返礼品の有無
- あり
- 公式情報源
-
自治体・団体公式サイトを確認
※情報の正確性を担保するため、必ず公式サイトもご確認ください。
これまでの実績と「ふるさと納税」で実現できること

NPO法人セブンデイズは、福岡県動物愛護センターの登録団体として公的に認められた存在です。Amazon保護犬保護猫プログラムにも参加し、全国から支援を集める信頼性の高い団体として活動を続けています。
日々の取り組みとして、保健所からの引き取り、シェルターでの一時保護と医療ケア、そして定期的な譲渡会の開催を行っています。
出張譲渡会も積極的に実施し、一頭でも多くの犬猫が新しい家族と出会える機会を創出しています。
ふるさと納税による寄付は、以下のような活動に直接役立てられます。
医療費はワクチン接種、避妊・去勢手術、持病を抱える子の継続治療。
シェルター運営費はフード代、光熱費、衛生管理費用。
譲渡活動費として譲渡会の開催、マッチング後のフォローアップ。
あなたの寄付が、次の命を救う準備を整えます。
ふるさと納税としてのリターンと税金の使い道

このプロジェクトは返礼品なし(純粋寄付型)です。届くのは「お礼状」のみ。
しかし、それこそがこのプロジェクトの強みです。
通常のふるさと納税では、返礼品の調達コストや送料が寄付額から差し引かれます。
返礼品がないということは、寄付金がより多く保護活動に充てられるということ。あなたの想いが、中間コストに消えることなく、犬猫たちの元へ届きます。
そしてもちろん、ふるさと納税としての税控除は通常通り受けられます。確定申告またはワンストップ特例制度を利用すれば、自己負担2,000円を除いた金額が所得税・住民税から控除されます。
つまり、実質2,000円の負担で、犬猫の命を救う活動に貢献できる。これが、ふるさと納税×動物愛護プロジェクトの最大のメリットです。
2,000円から寄付が可能なので、「今年のふるさと納税、少し枠が余っている」という方にもぴったりです。
あなたの「ふるさと納税」が、小さな命の明日をつくる
今年のふるさと納税の使い道は、もうお決まりですか?
返礼品で美味しいものを楽しむのも良いでしょう。でも、「誰かの役に立つ」ことを選ぶふるさと納税があっても良いはずです。
NPO法人セブンデイズが保護するのは、保健所で殺処分を待っていた子たち。人間の都合で捨てられ、行き場を失った命です。でも彼らは、新しい家族と出会えば、かけがえのないパートナーになれる可能性を持っています。
寄付者からはこんな声が届いています。
「保護活動に関心はあったけど、何もできないでいた。ふるさと納税なら参加のハードルが下がる」
「届いたカレンダーに載っていたワンコたちの表情が幸せそうで、寄付してよかったと思った」
あなたの「選択」が、一頭の命の明日を変えるかもしれません。今年のふるさと納税に、意思を込めてみませんか?
